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VertexBinder

VertexBinderはVertexBufferとシェーダーに入力する頂点情報を関連付けるためのクラスです。 ShaderProgramのプロパティにはこのクラスのインスタンスを設定します。 ShaderProgramに設定されたVertexBinderは、Canvs.drawMeshで呼び出された時シェーダーへ頂点情報として渡されます。

メンバー一覧

コンストラクタ

プロパティ


VertexBinder

コンストラクタ

引数

引数 既定値 説明
vertex VertexBuffer   関連付けるVertexBuffer
stride int 0 頂点ごとのストライドをバイト数で指定します。XY座標をfloat型で渡すのであればsizeof(float)*2なので、8を指定します。
componentCount int 4 頂点要素数を渡します。XY座標を渡すのであれば2を指定します。RGBAカラーなら4です。
offset int 0 VertexBufferの先頭からのオフセットをバイト数で指定します。一つのVertexBufferで複数の頂点情報を格納している場合に使用します。
normalize bool false 正規化するかどうかを指定します。trueの場合、非float型の時[-1.0~0.0~1.0]の間に正規化されシェーダーに送られます。

解説

コンストラクタ


vertexBuffer

プロパティ \ アクセス: r/w

解説

頂点バッファ(VertexBufferクラス readonly)


stride

プロパティ \ アクセス: r/w

解説

頂点ごとのストライド(バイト数)

デフォルトは0。


componentCount

プロパティ \ アクセス: r/w

解説

頂点要素数 (1~4)

デフォルトは4 XY座標の時は、2を指定する。


offset

プロパティ \ アクセス: r/w

解説

頂点バッファオフセット(バイト数)

デフォルトは0。 VertexBufferの先頭からのバイトオフセットを指定する。 一つのVertexBufferで複数の頂点情報を格納している場合に使用します。


normalize

プロパティ \ アクセス: r/w

解説

正規化するかどうか

デフォルトはfalse。 trueの場合、非float型の時[-1.0~0.0~1.0]の間に正規化されシェーダーに送られます。 色情報などubyte形で0~255で色を指定し、その色を0.0~1.0に正規化してシェーダーで使う等するときに指定します。